イベントストーリーを日本語と原文の中国語の両方で見てきたので、言語による違いで気になった部分をまとめています。

また、セリフは同じでも声優さんの演技の違いもそこそこあった(優劣ではなく表現の仕方)ので、そのことも少し触れています。ただ、これはあくまで個人の感じ方なのでご注意ください。


【マイク】

中国語ではマイクはマルガレータに「尻軽め」なんて言っていない。中国語は「でも君はそこを憎んでいるだろ、君は憎んでて……」ってだけ。

一応英語も確認したけど中国語と同じだったから日本語だけひとこと多い……なぜ……

演じ方は、マルガレータの前では大げさに振る舞っているのは同じだけど、中国語ボイスは他に対しては割と真摯に落ち着いて話していたのに対し、日本語ボイスはより冷たく厳しく感じた。

特にモウロに対し、ショーの完成がモウロの願いなのかを聞いた後のセリフ「ははは、モウロ、彼らは間違ってる。君はバーナードと…少なくとも僕が覚えているあのバーナードと似ているよ」などもだいぶ言い方や雰囲気が違う。

【ヴィオレッタ】

中国語では**一人称が「ヴィオレッタ」**でかわいい。言語的に中国語は日本語ほど一人称の違いや口調の差はないので、自分を名前呼びするのはかなりインパクトがある。

因みに一人称が自分の名前であることに対して感じる印象は日本とあまり変わらない。他に一人称が名前なのはエマちゃんくらい。

演じ方は、中国語の方がより無邪気で、でもより不安げでもごもご話している印象が強かった。

【ジョーカー】